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2015

ボールを上手に捕るために②

こんにちは、コーチの石渡です。

前回、ボールを上手く捕るために必要なステップの内、

「まずボールをしっかり見る」というポイントについて

解説しました。今回はもう一つのポイント、

「ボールに両手を当てる」について書きたいと思います。

パスキャッチの練習の中で、飛んで来たボールに対して

片手を伸ばして捕りにいったり、中には飛んで来たボール

から手をよけて(!)しまうプレーヤーがいます。

ワンハンドキャッチは、昨年NFLで流行ったプレーですが、

当然身体能力の高い大人の、更に選び抜かれたプレーヤー

だけがなし得るスーパープレーなので、キッズ達が

真似しても、ボールをキャッチするのは難しいと思います。

また、飛んで来たボールを怖がって、手をよけてしまったら、

それこそボールが捕れる訳がありません。ボールを上手く

キャッチする為には、両手でしっかりボールを保持する

ことが大切です。とは言え、最初から両手でボールを

しっかり保持するのは初心者には難しいと思いますので、

まずは飛んで来たボールに対して、両手を当てることから

始めましょう。そうすることで、すぐにはキャッチ

できなくても、キャッチの為に必要な最低条件である

両手を使うことはクリアされます。また、両手をボールに

上手く当てる為には、前回のポイントであった

「ボールを良く見る」ことも欠かせませんので、この

ポイントを意識することで、結果的にボールをうまく

キャッチすることに近づいていくことが出来ます。

まずは「ボールを良く見て」、「両手でボールに触る」

ことを第一ステップとして、パスキャッチの練習に

取り組んでみましょう。きっと少しづつ、成果が

現れてくると思います。


GO,PHOENIX!!

コメント
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山崎全史
2018-05-20 22:48:04

お前ら何やっているんだ。監督にちゃんと説明させろ!説明責任何と心得るか!馬鹿もん!日大の恥だ!